なんでも増粘剤 100g 【D-11】
・100g
・ 1kg
なんでも増粘剤の説明(こんな場合に優れています。)
長時間おきたいのに洗剤がすぐに乾いてしまって効果が持続しない。
傾斜面や垂直面なので洗剤が流れてしまう。このようなときに手持ちの洗剤を予め増粘させたボトルを準備しておくと重宝しますよ。
少しトロ味をつけたい、ドロドロにしたい、など調節は溶かす量で自在に調整できます。洗浄剤を狙った箇所だけにピンポイントで塗布できるようになります。
なんでも増粘剤は清掃を補完する便利なツールです。
注)溶剤や次亜塩素、過酸化水素は増粘できないか、できても増粘状態が長時間持続しない短時間増粘となります。
それらを含有する洗剤類も同様です。増粘できた場合でも当日中に短時間で使い切るなどの対処が必要です。
 |
アルカリ洗剤や中性洗剤、酸性洗剤などの増粘 |
| 名称 |
なんでも増粘剤(NZ−24) |
| 用途 |
液体洗浄剤の増粘 |
| 特長 |
酸、アルカリ性の液体洗浄剤を必要量だけジェル状の増粘性にできます。1Lの洗剤に本剤10gで増粘できます。酸性洗剤ならやや多目、アルカリ洗剤ならやや少なめにします。使用量は増粘対象物の1%(100分の1) |
| 液性 |
なし/粉または顆粒状 |
| 注意 |
次亜塩素酸ナトリウム、過酸化水素水、溶剤あるいは溶剤が入った洗剤は増粘できても持続しないかまたは増粘できません。 増粘するときは、全量をいっぺんに投入するとダマになりますので少量づつ投入して下さい。 |
| 説明 |
100gの「なんでも増粘剤」で500ccの増粘洗剤を約20回分つくれます。 500g(約500cc)の洗剤を増粘するための「なんでも増粘剤」の使用量は平均1%とすると5gです。出来上がった500ccの増粘洗剤の標準使用塗布面積は約5×1メートル四方です。 |