研磨用ダイヤシートNCA 75×140mm (真中の硬さ)在庫品
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| 商品番号 |
550-0004 |
| 商品名 |
研磨用ダイヤシートNCA 75×140mm (真中の硬さ)在庫品 |
| 販売価格 |
4,200円 |
| 税別価格 |
4,000円 |
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はじめは中くらいの硬さのシート(ピンク)を使います。(ハウスの汚れであればこれだけあれば十分です)
温泉場などきつい場合は緑色から始めます。(しかしキズになるので大まかなウロコを取るのに使用します)
あとは汚れの強さに応じてシートを替えます。(必ず研磨剤を併用してください)

仕上げ用 中くらい用 きつい汚れ用
はじめは中くらいの硬さのシート(ピンク)を使います。(ハウスの汚れであればこれだけあれば十分です)
温泉場などきつい場合は緑色から始めます。(しかしキズになるので大まかなウロコを取るのに使用します)
あとは汚れの強さに応じてシートを替えます。
重度の汚れの場合
用意するもの
@毎分12000回微振動のサンダー(種類によって振動数・振動幅が違うので注意)
※NCAのみがい太郎U、既に持っている・または使ったことがあるという方、たぶん完全に落ちなかったと思います。残念ながらこれだけでは無理です。
Aガラス用ダイヤシート(NCAハード NCA超ハード / 三和#2 三和#4) ここではNCA派と三和派に分かれます。
Bガラス用特殊研磨剤 研研(鏡/ガラスウロコ用)
C水(適当に500mlスプレーなどでOK)
Dガラススクイジー(できるだけ小さいものが便利)
Eマイクロファイバークロス(洗浄後の仕上げ拭きに使用します)
写真、ウロコで何も写らないサンプル鏡で実験です。ポッカリと穴を開けるようにキレイに落とせます。
まずは鏡を洗浄幅で分割します。
最上段左端に研研の研磨剤を指先程度付け、スプレーで水を足してください。
サンダーにガラス用シートを装着し、最上部左端部分を集中的に小さく回しながら洗浄します。(約20秒〜30秒)
強く押し当てる必要はありません。時間が経ったら、ガラススクイジーで洗浄した部分を切って、落ちたのを確認して下さい。
ポッカリと穴が開いたように落ちたら、研磨剤を伸ばしながら右方向へゆっくり進んでいきます。
この時、小刻みに回しながらゆっくりゆっくり右へ進みます。(研磨剤が乾きそうな場合は水を足します)
※キレイに落ちた穴とウロコの境目を広げていくイメージで洗浄します。
家庭用サイズの鏡は平均1枚20分の洗浄時間がかかります。3列に分割したとしたら、横1列6分〜7分かけるつもりでゆっくり右に移動しながら洗浄していきます。(研研が足りなくなったら少量足します)
3列終わって、スクイジーで切った後、ウロコが残っている部分だけ再度作業します。
作業後は流水で鏡の表面をよく洗って下さい。流すだけでは研磨剤が落ちきらないため。最後はマイクロファイバーで仕上げて終了です。
NCAハード+研研での施工で説明しました。このパターンでは鏡に傷は入りません。
過去に傷を付けている場合が多くあります。ウロコを除去すると見えてきますが、この洗浄での傷ではない事を確認できると思います。 ガラスも同様に作業できますが、フィルムの貼ってあるガラスには使用しないで下さい。
●水道水のウロコよりも温泉水や地下水の場合は作業時間がかかります。(マグネシウム含有量により)
このような場合、NCAなら超ハードタイプで途中まで落とした後、ハードタイプにスイッチして仕上げます。
(超ハードで最後まで仕上げると少々傷が入るので、状況を見極めて選択します)
三和のシートの場合、#2で途中まで落とした後、#4にスイッチして仕上げます。
超ハードや#2は大幅に作業時間を短縮できますが、シートの耐久性は低いので使い方に注意。